補助金申請に必要な外部要因の分析ってなに?

5月に入り、小規模事業者持続化補助金の締め切りも近くなってきました。

今年度の申請締め切りは5月13日です。補助金を狙っている経営者のみなさんは

このゴールデンウイーク中に急いで準備している方もいるのではないでしょうか。

平成27年度 小規模事業者持続化補助金の詳細はこちら

 

補助金の申請をする際に、多くの事業者が苦手とする「外部要因の分析」について解説します。

外部要因とはその名の通り、企業の外部にある事で自社の経営に影響を及ぼす事です。

例えば、スーパーを経営している場合、消費税の増税は客数の増減に大きな影響を及ぼしますよね。

または、若者向けの飲食店を経営している場合、高齢化により周辺の若者の数が減ってしまえば

当然客先が減少する事になります。

 

外部要因の分析とはこの様な企業の経営に影響を及ぼす外部の事柄を整理する事により、自社のチャンス(機会)と

リスク(脅威)を理解して、正しく経営判断をしていく手法となります。

 

次回は具体的にどうやって外部要因を分析するか、その手法を解説します。