メディアとの接触方法や時間の使い方の大きな変化

メディアのメインストリームに変化?

広告出稿で重要なことは、ターゲットがどのメディアにどれくらいの長さ接触しているかということ。つまり見てもらえる媒体であるかということ。

昨今、消費者のメディアの利用時間に変化が・・・。
消費者のメディア別利用時間は20代ではインターネットの利用時間がテレビの視聴時間をを超えています。(総務省「情報通信白書平成28年版」調べ)

パソコンからモバイル(スマホ)へ、そしてさらにアプリへと。

メディアとの接触は、テレビを続けて何時間も観るという形でなく、信号待ちや電車待ちの数分だけスマホを見る、というように、非常に小刻みに細分化されています。

 

メディアとの接触方法や時間の使い方の大きな変化

都心では良く見る光景ですが、スマホを閲覧する時間で一番多いのが「電車の中」通勤・通学中です。電車に乗っている方のほぼ全員がスマホを見ています。異様な光景ですが・・・。

メディアとの接触方法や時間の使い方の大きな変化

メディア接触時間がテレビからインターネットへ
インターネット広告での商品のブランディング活用および広告の出稿は変わっていきます。
現にテレビの番組CMがインターネット上で配信されています。
これは、若年層のテレビ離れが進んでおり少しでも若年層を取り込んでいかないとテレビの広告の価値が・・・。

インターネット広告の販促効果はすぐに確認できます。2016年のインターネット広告の市場1兆3,100億円に拡大(株式会社電通「2016年(平成28年)日本の広告費」その中でも大きく伸長しているのが運用型広告です。
検索連動型のリスティング広告からSNSのディスプレイ広告、コンテンツとコンテンツの間に挿入されるインフィード型の広告が伸びています。
運用型広告では、広告施策の検証ができ、効果がなければすぐに別の手を打つことができ、マーケティングのPDCAサイクルを早く回し、より効果的な施策を検討実施が行えます。

興味関心、購買意欲にマッチしたデータ活用が効果を生む

「必要な人に、必要な広告配信」が重要になってきます。