マーケティングとは

大辞林

消費者の求めている商品・サービスを調査し、供給する商品や販売活動の方法などを決定することで、生産者から消費者への流通を円滑にする活動。

百科事典マイペディア

商品やサービスが,生産者から消費者・使用者に至る間の流通過程を方向づけるための企業活動。消費者の欲求に応じた製品の大量生産により大量販売を促進することを目的とする。

簡単に言うと「消費者の求めている商品を調べ、どうやってお客様に気づいてもらい買ってもらうかを考える」ことです。

マーケティングの順番は

①市場調査(マーケティングリサーチ)

 まずは、お客様が求めているものを知る
 求めていない商品は、そもそも売れません。
 今ある商品だとしても違う切り口や、新しい機能を求めている場合があります。

②広告宣伝活動

 商品を知ってもらう
 ・マスメディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオの4マスメディアに広告を掲載)
 ・デジタルマーケティング(デジタルの媒体を使用した広告など)
 ・SP広告(交通広告や屋外に掲出されている看板・サインボードなど)
 ・その他(イベントの開催や、マスコミに記事として取り上げてもらうなど)

③販売促進

 商品を買っていただく
 商品の感想を発信していただく(share)

④効果検証

 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)

ここのCheckとActionが重要なのですがPDばかり繰り返してCAがおざなりになっているケースがよくあります。いつまでたってもCAがないので成果には結びつきません。

時間をかければ成果に結びつくパターンやまぐれで当たるケースもありますが、目に見えて成果を出して行くことで何がよくて何がダメだったのかを把握する。こプロセスがとても重要です。デジタルマーケティングの世界では、PDCAを回しすぐに修正できるところが良いところです。高速でPDCAを回せば回すほど、効果が出てくるでしょう。

 

また、よくマーケティングとブランディングと勘違いして施策を考えている事があります。

マーケティングとブランディングの違い




3番目は極端な例ですが、自分で自分を売り込むこともマーケティングの一つです。
また、相手が自分のことを評価してくれるというのはブランディングができているということです。

マーケティングとブランディングの違いを理解し両方ともうまくいくように実行していきましょう!